先生に囲まれる

こんばんは。シラです。
今日も真我を開いて毎日を過ごすためにブログを書きます。
お読みくださりありがとうございます。


僕らの業界は一匹狼、個人プレイヤーでそれぞれで勝手に仕事をしていくことが標準的です。6月から新しく変わった会社は各人の自由に仕事をしていくことは変わりませんが人からの刺激を受け切磋琢磨していくことが狙いだと思うのですが、数人のチーム制を敷いています。


先週、どのチームに入りたいかの希望を聞かれたのですがよくわからなかったので「入れてもらえるところならばどこでもいいです。お任せしますのでよろしくお願いします」と言っておきました。


今週月曜日に「シラさん、Oさんのチームに入ってもらいます。席はあそこです」と言われました。


僕を含めて5人のチーム。


チームの人と話をしてみて、みんな面白そうだな、すごい詳しいな、熱いな、優しそうだな、いろんな人がいました。


今日はミーティングの日でお昼に僕を誘ってくれた副支社長Kさんとご飯を食べながらチームの人たちのことをの話題になり、びっくりしました。


僕が移籍してゼロにリセットされて残りの半年間で達成しようと目標にした業界のある意味優秀な成績である基準を、チームの4人が4人ともクリアしている人たちでした。


チームの全員が自分のお手本!


プロ野球ならみんなオールスター経験者、アスリートならみんなオリンピアン、
歌手ならみんなミリオンセラー、紅白出場経験者。


支社メンバーの3割4割がオリンピアンなのですが、チーム全員オリンピアンというチームに入れてもらいました。


オフィスの面談ブースの1つを押さえて午後から夜までwebでセミナーやら勉強会に参加をして、自分のデスクに戻るとまだ10人近くがそれぞれ仕事をしてました。活気あるわ!!


チームは別ですが隣の席のNさんが、「シラさん何やってたの?ちょっと休憩しましょうよ」と誘ってくれて一息入れながらいろんな話をしました。
彼もまたオリンピアンでした。
オリンピアンに囲まれてる(笑)


彼はさらにその上で、「今年はこのままいけばメダル撮れそうなんですわ〜。獲りたいっすね!」と言ってました。オリンピアンだけじゃくてメダリストになりそう。すごい環境。


自分の中の基準、当たり前がガラガラと音を立てて崩れていった1日でした。


オリンピック出て当たり前な環境(笑)


ある意味、お金払ってもなかなか得られない環境です。
なんてついてるんだろう^ ^


こんな環境に身を置けたことをすごくラッキーだと感じたわけですが、ふと昔の他人と比較する自分だったら…。自分を周りの人と比較したら、たちまちいかれてしまうと思いました。


佐藤先生のおかげで僕の発言や態度・雰囲気・空気から勝手に周りの人は


「こやつ、デキる…」


みたいな扱いをしてくれて、いやいやいやいや…と思ったりも正直するわけですが、何食わぬ顔して「ありがとうございます」と言ってます(笑)
あとは数字・結果だけ。


周りが先生だらけなのでたくさん吸収していって数字・結果を出すだけです。



今日、周りの先生たちと接して今の自分に何が足らないのか何を伸ばせばいいのかを感じました。マインドというか姿勢というかそういう根本的なところでは決して変わらない(むしろ佐藤先生に指導いただいててそういう話や言葉が、「こやつデキる」と思わせてるフシが多分にあるのですが)、技術的なところや枝葉の部分を調整していけば肩を並べれると思いました。


このチームに入れてもらったこと、このデスクに席を与えられたこと、きっとすべてがちょうどよくって必然で僕にとっては僕のためなんだろうと思いました。


さすがに眠くて目が閉じそう。
おやすみなさい!!