一皮剥けたかなという話

こんばんは。シラです。
今日も真我を開いて毎日を過ごすためにブログを書きます。
お読みくださりありがとうございます。


今日は午後から自分の所属する会社の創業者である会長と面談をして、夜にスカウトをしてくれている会社の名古屋の責任者の方と会う予定でした。


今日双方と話をするにあたり昨日、ここ1年くらいの自分の書いたこのブログを読み返しながら振り返りをしました。


我ながら時々面白い文章を書いてました。
今まで読み返したことなかったけれどお褒めの言葉をもらうのが少しわかる気がしました。
そして、、
いろんなことがありすぎて忘れてることがたくさんいろんなことがあったのをブログを読み返して思い出しました。
ブログでも日記でもなんでもいいので書き残す、そして振り返るのっていいなと思いました。


今日その双方と会って今後を決断選択しようと思っていました。
気持ち的には言いたいこと感謝とか全部伝えて卒業をするつもりでした。


今まで言わなかったこと言えなかったこと言おうと思わなかったこと全部を言い


「わかった。俺は正直いうとお前の成長をもうちょっと見てみたいって気持ちはある。が、決めるのは俺じゃない。お前だ。で、お前はウチでやり切ったのか?」


と問われました。


数日前、Mくんに問われた時には


「うん、やった」


「オッケー。それじゃあ、もういいんじゃない」


と即答できたのに、今日いざとなった時に即答できませんでした。
一瞬「やり切ったか?」と自問した時に「ほんとか??」と思ってしまい、その一瞬の間で『やり切ったと即答できない』ことが露呈しました。


畳み掛けるように


「で、お前はこれからどうするの?」


と問い詰められグウの音も出ませんでした。


「もう一度がむしゃらにやります」


そう言わざるを得ませんでした。


厳しい保険業界を50年も生き抜き会社を創業して20年も続けアメリカの150年続く保険会社に会社をバイアウトしたオヤジはさすがでした。こっちがバカ正直に本気でぶつかって行ったらこれまでにない圧倒的な凄さを出されました。


面談の最初、


「お前次があるんだろ?今日は何時まで大丈夫なんだ?」


(次に僕が先方と会う事もきっちり把握済み)


「4時半までは大丈夫です」


と言ったやりとりがありました。いつもは話すのが好きで『ああもう時間過ぎてるじゃないか」という人ですが、今回のこの面談は卒業する気満々だった僕を慰留させるだけじゃなく、これ以上ないやる気スイッチを入れ、握手をし、喫茶店のお会計をしたのが時間ぴったりの4時半でした。


「やり切ったか?」


の問いかけに対し、僕はやりたいことやろうと思うことを「どうせ会社に言っても却下だ」と自分の妄想で決め付けてい多事に気づきました。
事実過去に何度もそういうことがあったのでいつしか諦めてしまっていました。今日話をしてみてそれは妄想だとわかりました。
妄想でしたというか過去のその何度もあったのは上まで届かず中間の人が中間の人の考え・意見を挟んで却下をしていたことがわかりました。それでいつしか僕は「言ってもダメだ」とものを言わなくなってました。


いつの間にか妄想に囚われてた。
もうそれに対して遠慮をするのはやめる。
全部出す。
そう決めました。


「オッケー、わかった。じゃあ頑張ろう。もう一度聞くけどウチでやるんだな?」


「はい、よろしくお願いします」


・・・・・・


そしてそれからスカウトしてくれてる人との会食。
やっぱりバカ正直にありのままに話しました。


1年。今のところでがむしゃらにやってやり切って、1年後にまた考えたい。もしかしたらその時には「うちにきて欲しい」って言ってもらえないかもしれない。でもそれもタイミング。
御社の方が間違いなく条件や環境はいい。
だけど自分が納得できるかどうかと思ったらこういう選択になったことを先方に伝えました。


返してもらった返事がまたうれしかったです。


よくわかりました。勉強になりました。
1年後にはうちに来たい、って思わせれるようにもっと魅力的にしてきます。1年後とは言いません。
また次あいましょう。


そう言ってくれました。


プレイヤーとして魅力、市場価値を高めるのと会社として
魅力、市場価値を高める。同じ。50:50だと思いました。
1年思いっきりやって判定する。自分も会社も。
ダラダラずーっとやるんじゃなくて1年刻みで判定をしていこうと思いました。


この移籍問題は僕の中では去年の暮れか今年の初めからだからもう1年になります。
そして今日で着地。
本当にいろいろなところに波及してしまいました。
すみませんでした。ご心配してくださったみなさま、ありがとうございました。
紆余曲折したけれど、元鞘かい!ってこんなオチでした。


そしてこれまでになくスイッチが入りました。
全部出す。これまでいい意味でも悪い意味でも周りに合わせようとしていた自分だけれど全部出す。


一皮剥けました。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


今日はターニングポイントでした。
そしてこんなオチだとは自分でも思ってもみませんでした。