日本経済活性化のカギ

おはようございます。シラです。
今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。
お読みくださりありがとうございます。

先週、言葉編のファシリテーションを受講して実はまだ復習をしておらず、受講しっぱなしになっていました 汗
1日かけてサンタ営業を言葉という角度から深掘りをしたわけですが、受講した時のプリントやメモ書きを見返してみて、1つ1つの単元を1日かけて深掘りしていくくらいの内容だなと思いました。
言葉編1week。

以前時受講した時も同じように思って、自分で時間を作って
・お客様の欲求を発見
・商品、会社、自分の付加価値を貯める
・事実・実例、証拠・承認、数字・データを洗い出す
・つかみトークを作成する
これらを1つ1つじっくりやってこうと思っていたのに月日が流れ…。

今回、再受講して忘れてること、新たな発見たくさんあったのでそれらを踏まえて今度こそ、今度こそ時間を作ってじっくり自分のものにしていこうと思います(宣言)

言葉編の1日の終わりの頃に思ったこと。

YSコンサルトがお客様(=自分)に対するセールスそのものがこの言葉編(言葉編に限らず、ココロ・行動もですが)で構成されてる。
こんなセールスされたら欲しくなって買ってしまうのも当然だ、コワッ(笑)

だけど、サンタ営業がスタンダードになると日本経済が活性化しそう。

営業マン、会社の売り上げがどんどん上がって資金的に豊かになると、逆にその豊かになった営業マン、会社がサンタセールスを受けたらついつい買ってしまって、ってグルグル循環していきそう。
お金が循環するスピードが加速しそう。

そんなことを思いました。

3年半前、人生のどん底だった時のことを思い出しました。
そのとき今よりも預金残高はあったのに、まったく自分に自信がなくなり(これから先、仕事なんてできない稼ぐなんてできな)そういう思いに囚われてしまっていたので、息子に100円のおやつを買ってあげることする恐怖に感じていました。
100円減ってしまう…って。

僕の場合は極端だったかもしれないけれど、これって今の日本の状況と似てるなと思うのです。人口が減っていく、マーケットが縮小していく、もう右肩上がりの時代じゃない、将来の年金が減ってしまう、だから財布のひもが固くなってしまう。先行き不安だから財布のひもを開けない。それが連鎖して失われた20年になっているんだろうなと。

想像してみてください。

もしどんどんお金が入ってくるならば、「欲しいな」「いいな」と思うものにどんどんお金を使いませんか?

昔、ある銀行の支店長に「景気の『気』は気持ちの『気』」と言われたことがありますが、ほんとうにそうだと思います。

消費を活性化させて経済を活性化させたいと、阿部さんが賃上げを企業に要請したり(個人的には強引だなと思う)と必死にやっていますが、サンタ営業が浸透したら、企業なら売上・個人なら収入が増え、先行きの不安が前向きな気持ちになり消費も活発になり経済が活性化するんじゃないか…

「なにを大げさな」と思うかもしれませんが、100円使うことが恐怖だった僕は、サンタ営業は日本経済の活性化のカギになる、言葉編を受講してほんとうにそんなふうに思うのです。


昨日の名古屋フォロークラス、スゴイことがありました。

フォロークラスから懇親会への参加率が112.5%

100%を超えました!!(笑)

フォロークラス参加者全員が懇親会へ参加し、フォロークラスは都合で参加できないけど懇親会のためだけにはるばる参加した人も。

熱い夜でした(^^)