一度わかったら わからなかった自分に戻れない 他、今日の備忘録

こんばんは。シラです。
今日も真我に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。
お読みくださりありがとうございます。


今日は所属する商工会議所青年部の例会でまじかるチュンさんという方を講師にマジックを通してものの見方・考え方を変える講座に家族で参加をしてきました。


マジックを見せてくれて、タネ明かしをしてくれて、そこからものの見方・考え方を学びとても面白かったです。
備忘録的メモを残しておきます。


▪️湖畔にカップルがいる騙し絵。最初はずっと人は2人しか見えなかった。

でも参加者の中にはすぐに3人目に気付いた人がいた。
だんだん周りの人が気付き出したけど、僕は全然わからなかった。
妻が先に気付いて教えてくれて、やっと3人目がわかった。


最後までわからなかった人がいた。
答えのわかった人たちは「何でまだわかんないの??」という気持ち。講師が先にわかった人に説明をさせて最後の人もわかった。
講師は最後の人にも説明をさせてわかっているかの確認をした。


もう一度、この絵を閉じて再度同じようにこの絵を広げて講師が先ほどと同じ質問をした。当たり前だけど答えを知ってるからわかる。
むしろ隠れてる3人目を消そうと思っても消えない。見えて仕方ない。


最初から気付いて答えがわかった人、途中で気づいて答えがわかった人、最後まで答えがわからなかった人、、いろいろいる。
自分が気づくまでは全然わからなかったのに、気づいて答えがわかってからはまだわからない人に対して「何でわからないの」という気持ちになった。さっきまで自分もわからなかったのに。


そしてハッとしたのが、一度答えを知ってしまったら隠れている3人目が見えてしょうがない。講師が「一度わかったら、わからなかった自分に戻れない」と言ってた。確かにそうだなと思った。そしてその言葉でハッとした。


4年前に真我開発講座で自分の心の奥底から愛と感謝と喜びでいっぱいの心がブワッーーーーっと溢れ出てきた、顕在意識、潜在意識、さらにその奥に真の我、真我というものがあるという答えを知った。
「答えを知らない自分に戻れない」
ということは逆に真我を知らない自分には戻らないんだって思いました。自分の心の奥底にも真我があることはまちがいない。うまく言葉にできませんがこの講師の言葉で真我への確信が深まりました。



講師は答えがわかった人に説明をさせて答えを確認していた。これを伝えたことがちゃんと分かっているかどうかは相手にアウトプットさせないと本当に分かったかどうか伝わったかどうかわからない、と言っていた。
自分がアウトプットして見てちゃんと分かってないことは話できないことは重々承知してましたが、相手がちゃんと分かったかどうかを確認するために相手にアウトプットさせるのはなるほどでした。


ところでこの絵の3人目わかりました??


答えは…


言いません(笑)


▪️30個のアメを二人で取り合うゲーム。1回につき1〜3個取っていい。最後の30個目を取った人が負け。


まず、「30個目を取ったら負け=29個目を取ったら勝ち」に気づくかどうか。
そうしたら29個目を取るためには…25個目を取る。
25個目を取るためには…21個目を取る。
21個目を取るためには…17個目を取る。
以下同様に、13個目、9個目、5個目、1個目を取る。
このどれかを取れれば29個目を取れる=30個目を取らないで済むから勝てる。

『逆再生』と言っていた。


▪️ゲームをうまく説明できないので説明は省略しますが、自分の立ち位置・ポジションから見ているだけではわからないのが他者の立ち位置・ポジションに立つとわかるというゲームがありました。


自分だけに軸を置いていては見えない世界がどこに軸を置くかで見える世界が変わる。これ佐藤先生のいろいろなワークで出てくることを思いました。サンタ営業での「お客様になりきる」とか、真我開発講座の人間から神を見るのではない「神から見た」とか。クレームのワークでしたっけ?妻になり切って思いっきり僕役をしてくれる相手に対して不平不満文句をぶつけるのとかも思い出しました。


▪️トランプマジックを種明かししてできるように説明をしてくれて、言葉によって相手を誘導・コントロールしていることをバラしてくれました。言葉はやっぱり強力だと改めて思いました。


息子は会の一番最初にステージに上げてもらってマジックの手伝いをしたのと、ケータリングでお寿司、お刺身を食べれて嬉しかったと。娘は子どもたちにともらったアイテムのチェーンとリングを何を思ったかネックレスにしてずっとぶら下げてて「ゆう、かわいい?」「ゆう、おしゃれ?」とご機嫌でした笑


僕は仕事柄もありいろいろな人の講演を聴いたり話を聞いたりする機会がたくさんあるけど、そうした機会がなかなかない妻も一緒にこうして参加して視野を広げる機会になったのが僕的にはよかったなーと思います。妻はどう思ったか聞いてませんが。


家族で過ごす普段にない日曜日の午後でした。