息子10歳誕生日

おはようございます。シラです。
今日も真我に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。
お読みくださりありがとうございます。


小4の息子は学校のクラスで会社を立ち上げて事業をする会社ごっこのようなことをしています。新聞社が学級新聞を書いたり、漫画会社が漫画を描いて発行したり、イベント会社がレクレーションを企画したりetc…
こーちゃんはアニメの影響でテニスが好きになりテニス会社を立ち上げ社長に就任しました。クラスで一番大人しい子が一人社員になってくれました。
会社を立ち上げたはいいけれど一学期、全く事業活動をせず休眠状態でした。


そして、活動してないことを指摘され「活動をしなきゃ」と思ったようですが、息子以外クラスの他の子はテニスに興味関心があまりない様子…。唯一の社員の子もテニスが好きだから社員になったわけではなく、たぶん息子についてきてくれただけ。クラスのニーズではなく自分の欲求を満たす会社を起業してしまった息子(>_<)


その唯一の社員の子と相談して「テニス」を手放し、「楽しいバレーボール会社」と定款変更および社名変更をして放課の時間に風船バレーボール大会を企画しました。


しかも普通の風船と水を入れた風船を用意して、2種類の風船バレーボール大会w
(濡れるのが嫌な子がいるかもしれないから普通の風船も用意したらしい)


水風船バレーボール大会、小学4年生の心をくすぐるには十分な企画だったようで、たくさんの参加者が集まって大盛り上がりだったようです^ ^
次の授業の配布物を配るのを係の子が早めて遊ぶ時間を長くする協力をしてくれたりと協力者も現れたようでした。


先生は風船が割れてビチャビチャにならないかヒヤヒヤしたようですが、息子に任せてやらせてくれました。濡れた時のために雑巾も用意したらしいけど、結局風船は割れずに終わったようです。


社長のこーちゃんと社員一人、二人だけの会社で初めての活動だったけれど、大盛り上がりの大成功で、先生がそのことを学級通信にも書いてくれて、息子はとても自信になったみたいです。
誇らしげに学級通信を見せてくれました(^^)
息子も、自分の欲求ではなく周りの人の欲求を満たすことで協力者も現れ大成功することを肌で感じた出来事でした。


・・・・・・


昨日はそんな息子の10歳の誕生日。
家で家族で夕ご飯を食べた後にケーキでお祝いしました。


夕方、


そうだ!息子が生まれた時から9歳までの10回分の誕生日にとった写真や動画をみんなで振り返ったらどうだろうか。


と思いつき、1時間くらいしか時間がなかったので編集やBGMをつけたりとかまでは無理だったけれど、グーグルにバックアップしてある写真たちから10年分の誕生日の記録を探してピックアップしてウェブアルバムにして、ケーキを食べた後にPCをテレビにつなげてスライドショーを流しました。
1時間足らずでささっとできてしまうグーグルフォトってすごい。




「一生自分の足で歩けないかもしれません。そういう覚悟もしてください」と医者に言われてた小さい頃を思い出しました。

保育園時代の動画、あの頃(ずいぶん上手になりましたが今もですが…)滑舌が悪くて、今観ると息子が何を言っているのかよく分からなかった。

でも当時の動画の中の僕と妻は、滑舌悪い息子とスムーズに会話してる…。

「いつまで普通クラスでやっていくか…お父さん見極める時は大事ですよ」と小学校に上がるときに主治医に言われましたが、水風船バレーボール大会を開催するなどクラスの中で立派にやってる現在。


息子の10年を振り返って、息子の成長過程を思い出して「人間の可能性ってすごいなぁ」ってしみじみ思いました。


もうあと10年したら一緒に乾杯できるのが楽しみです。