講座・教材を成果につなげるには??

こんばんは。シラです。
今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログに書きます。
お読みくださりありがとうございます。

今日は受講を成果に繋げることについて書きたいと思います。

せっかく講座を受講したり教材を学ぶのであれば大きな成果を得たいって思います。

あなたはどうでしょうか?

僕はせっかくなら大きな成果を得たいです。

今回、成果に繋げるコツに気づいたと思うのでここでみなさんにシェアをして、自分でもやってみて検証しようと思いました。

それはどんなコツか??

それは…

「学んだことを実践した成果を教えてもらった人に報告する」

といういうことです。

学んだことを実践して成果が出てもだし、成果が出なくても報告するといいと思います。


最近読んだある本によると…

学んだことを実践に移す人が20%

そのうち報告までする人が20%

ということは、20%×20%=4%の人しか報告をしていない。

だそうです。

ほとんど成果の報告がない、というのが一般的には現状のようです。

ここで少し立場を変えて、教える側である講師の先生の立場を想像しみてください。

講師である先生はどんなお望みがあるだろう?

どんなことをされたら嬉しいでしょう??

講師の欲求発見の問題です(笑)

「教えてもらったことを実践したら〇〇になりました!!」

「実践したらこんな変化がありました!」

じゃないかと思いませんか?

4%の人しか成果報告がない現状です。
そんな報告を受けたら、僕だったらメチャメチャ嬉しいです。

たとえば、佐藤先生のお望みって何だろう??

なんだと思います??

僕が思うのは
「あなたが素晴らしい」ことにもっと気づいてほしい。もっと光り輝いてほしい。
じゃないかな。

僕が一度だけ受講した昨年の学長セミナーで、熱弁をふるう佐藤先生を思い出して、僕がキャッチした佐藤先生のお望みはこれでした。


ここから、一昨日、僕が一番心に響いて書き留めた佐藤先生の言葉、“実践とは相手の求めているものを叶えること”と結びついて

佐藤先生から学んだことを実践した成果を報告しよう

となりました。

岡田社長から学んだことなら岡田社長に、真我開発講座の講師ならその講師に、基礎編やファシリテーション、友の会…佐藤先生限らず誰でも同じだと思うのです。
発信してくれた人のおかげで、気づいた、学べた。ならばその人にお礼ってしたくなりませんか?

せっかくするなら喜んでくれるお礼を。

それが報告です。

報告を意識すると学んだことを実践に移すモチベーションにもなります。

成果につながった報告はそれはもう喜ばれるでしょうが、成果が出ないという報告でも、実践に移す人が20%、報告までする人が4%ならば、報告をするだけでとても喜ばれるんじゃないでしょうか。

だから成果につながった・つながらないに関わらず「報告」は講師のニーズを満たす=実践(※ここでいう実践は佐藤先生の言う実践)です。

もし仮に「学んだことを実践してみても成果につながってない」という報告を、教えてくれた人に対してしたならばどうなるでしょう?
きっと、教えてくれた人から「こうしてみたら?」「ああしてみたら?」というアドバイスをもらえたり、
どこかに間違いがないか?など成果につながらいことを一緒に考えてくれるのではないでしょうか?

そうしたら、やっぱりその後の成果につながっていく気しませんか?

やっぱり報告はしなきゃ損!

火曜日に手にした実践プログラムを必ず成果に繋げたい、って思っていて、佐藤先生へ成果報告をすると決めました。
そうしたら成果を報告するには聴かなきゃいけない、実践しなきゃいけない、と結果的に実践プログラムに意識が向きました。

成果ではありませんがCDを聴いた気づき感想をリッキーさんを通じて佐藤先生へ報告しました。

まだ2日ですが、この「教えてくれた人への報告」いい気がします。

「行動なくして成果なし」

と言われますが

「報告なくして成果なし」

とその読んだ本に書いてありました。
そのとおりかもしれない…と思う今日この頃です。

そういえば真我開発講座でも「受講後の変化」ってありましたね(一度も送ったことがなかった…)。

みなさんの少しでも参考になればと思って書きました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

  1. 船戸弘 より:

    シラさんそうですよね。発信者の方からすると、報告をしてもらったらとっても嬉しいですよね。だからわたしもシラさんのブログを拝見した。感想を報告いたします。
    大変勉強になり、教えてもらった人に報告しようと心からそう思いました。
    たった4%の人しか報告していないんですね。びっくりでした。
    ありがとうございます。

    • シラ より:

      コメントありがとうございます!即行動がすごいです。コメントが届くと確かに嬉しいです。
      研修の講師にだけでなく、仕事や毎日の生活でも「報告」するといいでしょうね!