未来内観3時間集中コース あぶなかった!

こんばんは。シラです。
今日も真我を開いて毎日を過ごすためにブログを書きます。
お読みくださりありがとうございます。

今日、時間をこじ開けて名古屋で真我開発講座未来内観3時間集中コースを受講してきました。
気づけてよかった!
あぶなかった!
ヘロヘロ、フラフラになりました。


この3時間集中、自分にはぴったりで前回お正月明けに受講したときに「集中的に受講しよう」と思いながらスケジュールを合わせれずなかなか受講できなかったのですが、昨日「あ!なんとかなる!」と気づいて直前だけど大丈夫かをスタッフT島さんに確認して申込しました。


今回も特に何か解決したい問題やなんとかしたいことがあったわけではなかったけれど、強いて言うならテーマは「家族」「伝える」で臨みました。


最初のゴミ出しの時テーマとか関係なくとにかく吐き出そうと思って、何か抱えてる溜まってるとも思ってなかったけれど「このヤロー」「バカやろー」と少しでも感じたことを書き出していくと、


自分が子供の頃、親にガマン・遠慮していたこと


息子こーちゃんの障害のこと


この2つでペンが止まらなくなりました。
普段まったく考えてもいなかったのに。
いわゆる第2層、潜在意識のところでかかえてたんですね。


特にこーちゃんの障害のことで、なんでなんだっていう怒りや悲しみがうわぁ〜って出てきました。
自分でもびっくりするくらい。
こんなに自分はこーちゃんの障害のことを塞いで抱え込んでいたのか…と。


次の遺影のワークではこーちゃんに懺悔でした。


もっとしてあげられたのにごめんね。
パパよりこーちゃんの方が頑張っててパパはこーちゃんにたくさん教えてもらった。


そんなことが出てきました。


次のワーク、枕元の会話、最高の人生に取りかかるとき、講師のYさんが


「一番愛を受けた人、できたらお父さん、お母さんからまずやってみましょう」


と言われたので、今日はこーちゃんの障害のことがテーマなのかと思いながら指示に従いお母さんでやりました。
お母さんとの枕元の会話。


枕元の会話で、気づきました。
僕は遠慮してた。ガマンしてた。
本当はもっと甘えたかった。でもそしたらお母さんが大変だからガマンしなきゃって。
僕には妹が2人いて下の妹は干支が一回り以上離れてます。
当時大変だんたんだ。
一生懸命だったけれど至らないところあったんだ、ごめんねって。


このガマンしてた気持ちが溢れました。
自分でもガマンしてることさえ気づかなかったこのことが浮かび上がってきました。


お母さんも一生懸命だったんだなって。
うまく言葉に言い表せんばいけれど『和解』と言う感じがしました。


母親で一区切りしたところでこーちゃんで枕元の会話をやりました。
「こーちゃんのおかげで幸せだった、最高だった」
って言い切ったらこーちゃんの障害のおかげでパパは真剣に慣れた、人並み以上に頑張れた、
思いっきりやる頑張る理由になった、、、


息子の障害が心の奥底からひっくり返りました。


頭で「頑張る理由」とか言ってたレベルとは段違いに深いところから息子の障害のことが僕の最高の人生になくてはならないものだったんだって思えて、これでもかって言うくらい、こんなに泣いたことあったっけ??って言うくらい涙が止まりませんでした。


『これでよかった』


って嘘偽りなく心の底から出てきました。


そしてこーちゃんから帰ってきた愛のメッセージ。


「パパ、ありがとう。そうやって言ってくれて僕はうれしい。僕がいろんなことができないことで僕はパパやママに迷惑だったんじゃないかって思ってた。僕のせいでって思ってた。でもパパが「僕のおかげ」って言ってくれてうれしかったよ。パパ、ありがとう」


号泣しながら書いててハッとしました。
こーちゃんは遠慮してた。ガマンしてた。
ごめんね。


決してそんなこと言ったことないし思ってもいなかったけれど、僕の奥深くでどこかこーちゃんの障害のことで制限されてた、マイナスに捉えてた。そのことが思いっきりこーちゃんに伝わってました。


そしてこーちゃんのその姿は親にガマン・遠慮してたもっと甘えたかった僕自身だったと気づきました。
鏡に映った自分だと思ったのです。


親の因果が子に移り、か、どうかはわかりませんが、その因縁を断ち切ったというか浄化されて消えたような感覚です。


あぶなかった!


このままだったら無意識にこーちゃんを責めてた。そんなつもりまったくないのに。


気づいてよかった!
ほんとよかった!!


号泣しながら心底そう思いました。


ここまでで2時間。もうヘロヘロでこれ以上ムリっていうくらい何とも言えない状態でした。


何というか、すべてが完璧だと思いました。
完璧というかちょうどいいというか整っている、調和している。そんな感覚。


自分でもまったく気づかずにフタしてたところを掘り下げていって掘り当てたように感じました。


こーちゃんの障害のこと、自分でも気づかずにフタをしてた。
そのフタを外して思いっきり出して、出せば消える、消えるどころかこーちゃんの障害は僕にとってとても大切な大事な大事なものだったことに気づきました。


そのおかげで僕はありえないくらい頑張れるし、そのおかげで他では体験できない味わい深い人生になるし、僕の人生が最高の人生だったって言い切るのにめちゃめちゃ重要なことなんだって、思いっきりひっくり返りました。


人ってこんなに泣けるんだってくらい泣きました。
3時間集中コース、2時間でもう十分お腹いっぱい。ヘロヘロでした。


追伸


この3時間集中コースのあと、仕事で、今までにない、桁が一桁上がって1千万円クラスの提案のアポイントが気持ちよくサクッと入りました。「お待ちしております」って。
真我あるあるですね(笑)前にも体験したことあるけどゾクゾクって震えました。こわって(笑)