久しぶりに追い込んで差し上げられてます(笑)

おはようございます。シラです。昨日で営業プログラムのリライトを終了したわけですが、今日こうしてブログを書こうとした時に、今までならまずリライトをすることによっていろんなことが浮かんできてブログを書けました。今日は書きたいことはあるのに、なんか頭の中がまとまらずペンが進まない…。
そこで今日は、ふと佐藤先生の1冊の本をとり出してパッと開いたところをリライトしてみます。

人生の二つの道

人生には、二つの道がある。
一つはエゴの道、もう一つは真我の道である。
エゴの道とは、自我を出し、自我の満足のため、自分を守るために動く道である。
エゴの道を進むと、人間関係に苦しみ、病気になり、不調和を生む。
エゴの道を突き進むと、その先は崖である。
真我の道とは、自らが愛そのものになり、愛で生きる道である。
真我の道を歩むと、人間関係も仕事もスムーズに進み、健康になり、調和を生む。
真我の道は、黄金の道である。
人は、エゴの道か真我の道のいずれかを必ず歩んでいるのである。
あるいは、どちらも歩まず、分岐点で迷って立ち往生しているのである。
両方の道を同時に歩むことはできないのだ。

佐藤康行「図解 神のメッセージ」12頁より

昨日、YSのリッキーさんと電話で話をしました。

6月にやった仕事の成果が今月の収入に反映され、妻にまとまったお金を渡すことができたのですが、妻が機嫌がいい、イライラしてなくて心にゆとりを持って家族に接している(ように僕が感じる)。妻が僕のことを認めてくれている(ように僕が感じる)。

今YSで感謝祭でいろんな教材が半額になっているのですが、「もしも手に入れるとしたらどれがいいかなあ~」とウィンドウショッピングを楽しんでいる。

そんな近況を報告しました。

今僕は9月末10月頭の週末にある佐藤先生最後の2daysセミナーを橋渡ししていますが、ウィンドウショッピングと学長セミナーについてリッキーさんに深堀されました。

学長セミナーは受ける気満々で教材のウィンドウショッピングは期限の8/31までは本気で楽しみ、うっかりポチットすることもある。そんな答えに対し、

「学長セミナー、橋渡しだけでなく入金をして楔を打ち込みませんか?」

と問いかけられました。

来月、再来月とまた少しまとまって収入が入ってくるので、しっかり妻にお金を渡して、でもセミナーのことは話しても理解されないだろうから、それとなくだけ話をして参加しようと考えていました。
佐藤康行「世界一の意識の使い方 お金を生み出す法則」2日間で20万円に参加したい、と妻に言ったら

「はあ??何言ってるの??」

となる妄想をしてます。妻といがみ合いたくない。

20万円と高額ではなくても、自分には必要だと思っても妻の理解が得られず「はあ??」といがみ合ったことが今まで何度もそんなことがあった。だからそんな妄想をしている。

妻が「はあ??」ということもよく分かる。

僕が今まで何度も「やる」「変わる」と言ってやれなかったことを見てるから。だからいくらいいセミナーでもあなたは変われない、ムダと思ってしまうことも良く分かる。

リッキーさんと話をしていて、色々見えてきました。

今月ある程度まとまったお金を渡せたから(だと僕は思っている)、もしかしたら今の妻は僕が変わったと思っているかもしれないが、僕は過去の妻の残像を相手にしている。

突き詰めて行くと僕は妻に“嫌われたくない”という自分を守る感情=エゴだと。

参加したいのはなぜか?

自分をもっと高めて、仕事ももっと大成して、収入ももっと増やして、妻や子どもたちを喜ばせたいから。なんだけど、もしゴリ押し参加したら?

不信感を持たれちゃうし、喜ばせたいはずの妻は全く嬉しくない。

本当にその人のために、って思ったらどうする??

ちょうど今日のリライト、エゴの道で行くか?真我の道で行くか?

妻にちゃんと伝えて、「だったら参加した方がいいね」ってちゃんと思ってもらって当日も「いってらっしゃい!がんばってね」って言ってもらいながら2日間参加する。

うーん、今の僕にはなかなかの高いハードル…。

久しぶりにリッキーさんに追い込んで差し上げられてます(笑)

どうやったら「だったら参加した方がいいね」ってなるか?妻の考える“明るい未来を”引き出して膨らまして、付加価値を乗っけて僕の受講と参加費の天秤をカタンとさせる。

全部究極の営業プログラムに入ってるし、コレ、すでに講座がスタートだーーー。

リッキーさんに

「岡田社長のYSの講座なら、受講料は取りあえず置いておいて内容についての理解は得られるよう伝えれる気はするんだけど、佐藤先生のハードル高すぎですよ…涙」

と弱音を吐いたら

「今回は超能力とかテレパシーとかじゃなくて、“意識の使い方”、“お金を生み出す法則”ですから結び付けやすいじゃないですか!」

うーーーん、たしかに。

学長講座に参加するところにゴールを置くのではなく、学長講座を参加した後、いやいやその後に続く岡田社長のビジカンも参加て、その後の未来を先取りして、しっかり十分に味わって、「もうこの未来を手放したくない!!」ってそこまでにして、

妻に伝えようと思います。

妄想を消すワーク。強烈です。でも消したら自由自在ってのも知ってます。でも…。

そんなループに入りながら、僕の中で学長講座がスタートしました。