二人飲み会 幸せだねえ

おはようございます。シラです。昨日は燃えるゴミの日。ゴミ出しは僕の担当です。天気も悪くゆーちゃんの体調も良くなかったので掃除をしました。たくさんのゴミ出しをしてスッキリ。ゴミ出し、大事ですね。

今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

Q.なかなか一回で商談が決まりません。何が悪いのでしょうか?

→A.私の場合はね、営業をやっていた時は、絶対その場でサインしてもらうやり方なんですよ。その場でいかにサインしてもらうか。

「明日はない」と思うわけ。だから、もし5分しかなかったら、5分で販売しちゃう方法を考えちゃうんです。「明日はない」というやり方だったんですね。その場は「明日はない」と言うけど、でももしその場で売れなかったら、また来るんです。でもその時はそういうふうにやらなければね、やっぱり自分に甘くなっちゃうんですよ。「明日がある」と言ったら、話している途中も「明日がある」と思って話をするから、甘くなって絶対自分の逃げ場ができちゃうわけ。だから、自分の逃げ場を作らない。自分で“背水の陣を敷く”んです。

“背水の陣を敷く”と言うのは、昔、百戦錬磨の武将が、相手の国に攻め込んだときに、自分の船から全員降ろした後、船を焼いて、もう戻れないようにして攻め入ったという話です。そうしたら、みんな逃げ場がないから命懸けで戦うわけです。それと同じように、自分に逃げ場を作らないということです。ところが、ほとんど売れない人はね、「明日がある」とか思うんですよ。「今度来た時」とかね。だから、「今度来た時」と言うのをまずつくらない。これが一つね。

ポイント 「明日はない」「今度はない」と思ってやること

二つ目は、散々話して今決まらなかったら、また来なきゃいけないから、その場合は“続き”を何か見つけるんです。“続き”。本でも漫画でも“続き”があるでしょ。

だから、いかに“続き”を作るかということなんです。“続き”と言うのは、相手に提案するものを持ってくるとか、別な話でもいいんですよ、自分の商品の話じゃなくても。別な話で「今度その話できますから」って、別な話で来てもいいんです。

別な譲歩を持ってきてもいいんです。だから、とにかく次に行けるものをいかに発見するかです。そして、そのうち、何回も言っていたら、もう何も用事がなくても「こんにちは」って挨拶だけで行けるようになります。大体自分の人柄さえ認められればそうなってきます。

それから、話は少し変わりますけど、人間的に成長しているかどうかというのを知りたかったら、同じ人のところに何回も行った時にわかります。成長していない人は一回行って、二回目はもっと冷たくされます。三回行ったらさらに冷たくされます。もうそのうち誰も声も聞いてくれなくなります。

でも、成長していたら、いけばいくほどどんどん、家族みたいに付き合ってくれるようになってきます。家族みたいになっていって、私なんか、最終的には人の家入っていって、あちこち昼寝できるところありましたから。「すいません!ちょっと昼寝させてください!」なんてね。「ちょっと休ませてください!」ってゴロゴロしていてね。それでも、お客様は喜んでくれています。そういうことです。自分が何回か行ったら、成長しているかどうかが分かります。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

自分はまだまだだなあと思いました。盆休み前のあるアポイントも提案、契約手続きの予定で準備をしてお客さんと会ったのですが、お客さんの方が事情が少し変わってしまい今日は手続きまでは難しい、となったら「じゃあ次にしましょう」なんてあっさり相手の都合、相手のペースに合わせてしまいました。

「明日はない」「今度はない」なんて頭に全く浮かんでなかったなあ…。

以前こんないいことを書いてました。読み返してみて、今の僕に向かって書いてくれてるような気がします。

おはようございます。昨日は、愛のセールスとは全身愛の塊になり、お客様に誠心誠意接していくことであり、作戦や下手な小細工は要らないというところまで書きました。今日は、その続きを書きます。 真我の追...

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一昨日の夜、体調があまり思わしくない子どもたちが寝た後に、妻と二人で飲み会をしました。飲み会と言っても夕ご飯食べた後にダラダラと飲みながら喋っただけですが。

「もしかしたら、私は幸せなのかなあ…」

どんな会話の流れでそんなことを言い出したか忘れましたが、妻がそんなことを言い出しました。

「そりゃあそうだよ。振り回してくれる子どもが2人もいて、振り回してくれる旦那もいて、のんびりできる家があって、おいしいハムとおいしい地豆を食べながらこうして飲めて、幸せじゃない」

「まあ、たしかに…」

「オレが家に居ないとかって文句言うけど、家に居たら子どもたちを見てくれたり家のことやってくれて助かるから、居ないと文句も出るんじゃないの??家に居たら邪魔な旦那とどっちがいいの??でしょ??ああ、いい旦那さんだなあ…」

「そうやって言われたら、そうかもしれないけど…」

「ほら、幸せじゃん!(笑)」

「子どもたちが全然いうこと聞かないって怒ってるけど、自主性を育てたいんでしょ?自分の主張しっかりできる子たちじゃん!ゆーちゃんはもともとしっかり主張できるし、こーちゃんはだんだんできるようになってきたじゃん!子どもたちも、しっかり育ってきてるし、嬉しいねえ~」

そんな会話をしながら、飲み会しました(笑)
楽しかった♪