直接ゴールを狙うのではなくパスを使う伝え方

こんにちは。シラです。いつもは小1の息子の横でねるのですが、昨日の夜、8か月の下の娘と一緒に寝ました。すると、、

数時間おきにエーンと泣き出し起こされてしまい、しっかり眠れませんでした(>_<)

妻は毎晩こんな感じなのか…と知り、妻への見方が少し変わりました。

さて、今日も真我の追求と仕事の実践に焦点を合わせて毎日を過ごすためにブログを書きます。お読みくださりありがとうございます。

ポイント 「ご近所から奥様のお噂を聞いてまいりました」という言い方は、インパクトを与え、出てくれやすくなる

できたら、「ご近所から奥様のお噂を聞いてまいりました」と言うと、結構インパクトがありますよ。

「奥様のうわさを聞いてまいりました」っていいたらね、「噂って何だろう…?」っていう気になります。「実は素晴らしい方だって聞いたもので…」とか、その中で一言何か自分が褒めるんじゃなくて、誰かが褒めていたということを言ってあげると、お世辞に聞こえないんですよ。「奥さん、きれいですね!」って言っちゃうと、「何だ歯の浮くことを…」と思われるけど、「奥さんの話はよく聞くんですけど、『大変若々しくてきれいで素晴らしい方だ』って。『一度ぜひ会ってみたらどう?』って前から言われているんです。いやあ、今日は会えて良かった。もう本当に嬉しいです。ありがとうございました!」っていったら、「そんなに私と会うの、待ってたのかしら?」ってなにか無碍に断るのは悪いような気がするでしょ。

もっというなら、『あの奥さんのところに是非行ってらっしゃい!』って言われたんです。『あの奥さんは、あなただったら絶対に無碍に断らないから。話だけは聞いてくれる人だから絶対言ってみなさい』って言ったら断れなくなっちゃうでしょ。

それから、インターホンでは、自分の扱っている商品の中でも、相手が最も関心を持ちそうな言葉を使うことです。それを短い言葉でなるべく伝わるようにする。どういうふうに言えば最も関心を持たれるかを工夫するんです。

例えば、浄水器を扱っているなら、「この辺の水道水はたいへん汚れていて、体にはあまり良い状態じゃありませんので、最も素晴らしいものを持ってまいりました」と正攻法でやってもいいしね。なるべく短い言葉で、いかに相手にパッと伝えるかですね。そして、後は声のトーンが大事ですね。

モヤモヤ…と言ったら、気持ちが悪い人か、何か変な人だったらどうしようと思うから、キチット真面目そうで、明快で、トーンも明るくちょっと高めでね。「ありがとうございました!」とポンと声のトーンを上げるとかね。

ポイント 声のトーンや音声、話し方も実際にインターホンで訓練してみよう

お客様はインターホンでしかその人を判断できないわけです。その人の顔は見えないんだから、言葉だけが頼りなんです。その言葉の一つは内容です。

もう一つは声のトーンとか、音声とか、大きさとか、そういうものが問題になってきますよね。

ですから、インターホンでの話し方もちゃんと訓練することです。

出来たら自分のところのインターホンで練習しても良いですね。どれくらいの声が一番相手の耳に心地よく入るのか。インターホンの声の高さまで考えて練習する人はそんなにいないと思いますよ。

でも、アナウンサーだったら徹底的に練習するんですよ。だから、ほんとうはそれくらい練習したっていいはずなんです、同じプロなんだから。

佐藤康行「究極の営業プログラム」より

これまた、書いてて凄いなあと思いました。

一つは伝え方。直接「きれいですね」と相手に伝えるのでなく、「『〇〇さんは素敵な人だからぜひ会ってみたら』と言われました」と間接的に伝える。これは同じことを伝えるのでも伝わり方が全然違うなあと感じました。

たとえば、妻に直接「いつも家のことを一生懸命やってくれてありがとう」と伝えるのもいいですが、間接的に「あの人やこの人に『シラさんの奥さんはいつも家のことを一生懸命やってくれて素晴らしいですね』って褒められちゃって嬉しかったよ」と伝えると妻は、より嬉しくなると思います。

他にもたとえば、息子に直接「今日はゆーちゃんの面倒をみてくれてありがとね」と伝えるのもいいですが、息子に聞こえるように妻に向かって「今日はこーちゃんがゆーちゃんの面倒をみてくれたんだよ。だからとっても助かっちゃったし嬉しかったなぁ」と伝えると、息子はより嬉しくなっちゃうと思います。

自己流の勝手な解釈ですが、サッカーで直接ゴールに向かってシュートを打つのではなくパスを出して間接的にゴールを狙うイメージ。もしくは誰かにパスを出してもらったボールを、誰々が出したパスだよ、と相手にシュートを打つイメージ。直接ゴールを狙ってシュートする以上に効果が高いように思います。

もう一つはインターホン対策で実際に自宅のインターホンで練習をしてみる、ということ。ここまでやる人は確かにそうはないと思いますが、アナウンサーだったならば練習を相当するはず。であるならば同じプロなんだから練習をしてもいいはず。

これをかいていて、笑顔の筋トレを思い出しました。僕は名古屋フォロークラスで笑顔のスパーリングのワークをやって1分間笑顔を続けれなかったことから毎朝笑顔の筋トレをしています。スポーツ選手がトレーニングをするのと同様に営業マンもトレーニングしてもいいはず、とMD講師が言った言葉になるほど!と思ったからです。

固定概念というかこうあるべき、こうあるのが普通という考えがない佐藤流の考え方の一端のように感じました。

今日でSTEP7も終わり、いよいよSTEP8です。

今日も素敵な1日を!